外来魚のブラックバス|ジギングを堪能するならやっぱりジギング船が一番!

ジギングを堪能するならやっぱりジギング船が一番!

釣りをしている男性

外来魚のブラックバス

ジギング船

釣り人でなくとも、ブラックバスの名を知らない人は少ないのではないでしょうか?
もともとは食用として海外から輸入された魚ですが、それが逃げ出したり放流されたりして日本の河川で大繁殖しています。
このままでは日本の固有種を絶滅させてしまうかもしれないと、今も問題となっています。

そのため、ブラックバスやブルーギルのような外来魚は『キャッチアンドリリース』をしないようにと推奨する自治体もあります。
滋賀県の琵琶湖には釣り上げた外来魚を入れるボックスがそこら中に置かれているので、外来魚の繁殖問題がそれだけ問題だということなのでしょう。

しかし、そういったものがない場所になると大きなサイズが連れた場合はまた釣れることを願ってリリースする人が多いのも事実です。
日本の固有種を脅かす存在とはいえ、生き物ですから無用な殺生を嫌がる方もいるでしょうから、なかなか難しい問題だと思います。

肝心のバス釣りに関してですが、ルアーであれば様々な種類で狙うことができます。
小型のバスであればスプーンや小型のルアでも狙えます。

しかし、ビッグサイズを狙うのであれば大型のルアーやスピナーベイト、ワームなどがよく使用されます。
これは場所や天候、ブラックバスの食い気によって適時変えながらやっていくのがいいでしょう。

ブラックバスも魚類なので変温動物です。
水温が下がってくれば活動もおとなしくなるので連れないわけですが釣果は下がるでしょう。
ブラックバスのシーズンは春から夏前の産卵期です。この時期は釣りやすいタイミングなのでその時期にロッドを1〜2本を持ってバス釣りに行かれてみてはいかがでしょうか?