釣り人としてのマナー|ジギングを堪能するならやっぱりジギング船が一番!

ジギングを堪能するならやっぱりジギング船が一番!

釣りをしている男性

釣り人としてのマナー

停泊している船

釣りには多くのマナーがあります。
それは当たり前といえることが多いですが、中には知らず知らずの内にマナーを犯していることもあると思います。
そういったことを知り、人として釣り人として人や動物、環境にとって優しい釣り人を目指しましょう。

・キャッチアンドリリース
先程はブラックバスなどの外来魚はキャッチアンドリリースを行わない方がいい場合もあるとご説明しましたが、持ち帰る必要のない魚やサイズの小さい魚はリリースしてあげましょう。
大きくなってからまた出会いたいものですね。
時々、釣り人によって小さな魚が陸地に打ち上げられ干からびた状態で見かけることがあります。外道だったとしてもそのような行為が釣り人の間で推奨されているはずがありません。

・環境を守る
ゴミなどは基本的には持ち帰るくらいの気持ちでいましょう。
ゴミ箱が設置されているような場所が全てではありませんし、特に磯釣りの場合はそうでしょう。
釣り人が捨てた釣り糸が海鳥に絡まり、そのまま海で溺れ死んでしまったという話もあります。

よくある言葉ですが「釣りに訪れた場所は来たときよりもキレイにして帰る」この気持ちを持ちましょう。
みんながこれを実践できれば釣り場が汚くなったり、もともと住んでいる生き物たちに悪影響を与えることもないでしょう。